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83日目:世界観を広げたければ

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こんにちは。

 

英会話教室のことで

前回、先生に今の気持ちを聞いてもらって

少しすっきりしたことを書いたのですが

 

たまたま仕事に必要で読んでいた本に

英語についてとても興味深かったことが書いてありました。

 

「リーダーにとって一番大切なこと」

著:森田晴彦

 

この本の中で、世界の中でみても

日本人は英語に対してコンプレックスがあり

英語が苦手であると書かれていたんですね。

 

わたしは英語について分かりたくて

Twitterでも英語関連の発信をしている人を

結構フォローしていたりするので

英語ができる人は

日本人でもたくさんいると言うイメージを持っていました。

 

だから

英語はそこまで興味ない人→できない、しない

興味ある人→できるようになっている

と思ってしまっていたところがありました。

 

でも、出来た方がいいんだろうけど

無理だったと言う人も

当然たくさんいるんですよね…

 

それが、日本人は特に多いんだとか。

 

なんだ、わたしだけじゃないのか。と

ちょっとそれを読んでホッとしたのでした。

 

でも、そうですよね。

簡単にできるようになりますみたいな

うたい文句でいろんな人がチャレンジしているわけだし。

 

ただ、通常どんな習い事でも

1年もすればある程度「できた」みたいな感覚が

手に入れられてきたのに

英語ばかりは、本当にこの手ごたえみたいなものが

何もなくて…

わたしほんと向いてないのかなーと思えて来てたんです。

 

そこで、その書籍に書いてあったのが

なぜ日本人が英語への苦手意識が高いのかと言うと

1)文法が違うから

2)日本語訳されているものが世界で見ても多く

そこまで外国語を第二言語とする必要が低い環境にある

3)賢すぎる

 

2についても、確かに!と強く思ったのですが

3はわたしにとっては盲点。

 

日本語でのさまざまな言い回しを知りすぎている分

英語でもそれを同じような表現で伝えようとするがあまり

いつまでも、分からないの渦の中にいてしまうのだそう。

 

例えばの事例で

「猫の手も借りたい」って言いたいと思った時

つい、日本人はそのままを言おうとする。

 

わたしだったら…

rent? cat? want? みたいな単語を並べて悩んでしまいがち。

 

でも、単純にとにかく忙しいと言う意味なんだから

I'm very busy!!!

って言えばいい。

 

これ、わたしがすごく陥るパターンでした…

言葉の言い始めから

いつも日本語で言う言い回しに拘って

一言目から出てこない。

 

そんな風に単純に考えていけば

案外英語は喋れる状態なのかもしれないと

これを読んで気づけたのでした。

 

世界の人口が約77億人

そのうち、英語を第二言語として使っている人口は

約15億人。

英語が話せれば

世界中の5人に1人と会話ができるということになります。

 

やっぱり英語が話せるようになれば

世界が広がるのは間違いないよねー