えすみんのサクッと読めるパワーチャージBLOG

仕事のこと/成長に繋がること/元気が出ることなど毎日発信

324日目:当たり前とは?

f:id:Smin:20200803174230j:plain

こんにちは

えすみんです。

 

今回は、もし苦手なら

これやっておいた方がいいなーって話を。

 

企業はどんな人を求めてる?

 

当社で委託事業として運営している職業訓練では

4ヶ月間、月〜金まで毎日6時間

パソコンやビジネスマナーなど

オフィスワークに必要なスキルアップをするために、(国の事業なので)受講者は無料で学んで頂いています。

(ホント、大人の学校)

 

そんな日の初日には

毎回職業人講話として

企業の経営者から

「必要な人材」をテーマに講演して頂いています。

 

講演の中で、社員として欲しい人材は

「当たり前のことを当たり前にできる人材」

と言われます。

 

そんな高度なことじゃないから

受講生さんもここはホッされるはず^^ 

 

しかし、挨拶しても

ろくに返事しない人もいまだいますし

したつもりでも、相手には伝わらないような

なってない挨拶の人もいます。

 

実は、簡単なようで難しいのが

この当たり前のことでもあります。

(わたし自身も100%とは言い切れない・・・)

 

なので、基本的に小学生から言われたようなこと

挨拶、返事、笑顔、姿勢よくいる…などを

とにかくホントこれを徹底的にできれば

高く評価されることに繋がります。

 

当たり前のことが当たり前にできるだけでも

かなり他者との差をつけることができるし

企業にとっては欲しい人材になれるんです。

 

でも、挨拶できてOKでもない

 

しかし、今や時代は目まぐるしく変わっていて

どんどん情報化社会になっています。

リモートで会議や打ち合わせができてしまうので

名刺交換もしなくてすんじゃう時代。

 

実際、わたしも先日お仕事をご一緒した方は

オンラインのみでのやりとりだったので

結局、仕事が完結するまで直接お会いする機会はなく

名刺交換はしてません^^;

 

このように時代はどんどん変わっている状況で

「当たり前」と言うのがやや変わりつつあると思うんです。

 

今までは

挨拶、返事、笑顔、姿勢…

それでも十分よかった。

 

でも、もう少し当たり前のことの範囲が

広がってるんじゃないかって思うんです。

 

田舎ならではの風潮 

 

地方の田舎に住んでいると

その辺がやや疎くなります。

都心部での情報は

別世界のこととして捉える人が多くて

田舎は関係ないよねみたいな風潮があるように思います。

 

現に、県内大学生と関わっても

新しい情報を知ろうとしない傾向にある気がしています。

周りに危機感がなければ、大丈夫みたいな…

 

でも、当然そんなことはなくて

じわじわとボディブローのように効いていて

気がついたら

 

あれ、わたしにできる仕事って少ないかも…

カタカナ用語の意味がさっぱりで

何の指示されたのか分からない…

何だか働くことが辛いな…って状況になってしまう気がしてしまいます。

 

こんなことにならないためには

ITのスキルってかなり必須。

 

今もし、コンピューターは苦手…

と敬遠してる人がいれば

とりあえず、PCでも、スマホでも

文字を打つ速度は早くしておいた方がいいです。

 

これは、できる人からしたら

は??

ってな、超今更なことなんですが

田舎で就職支援してると

まだまだ、入力に手間が掛かる人が

実は多いんですよね。

 

どんなことをするにも

今は、PCやタブレットやスマホを使う時代。

そこで、入力自体に時間がかかる人は

操作方法は知っていたとしても

入力が早い人との差がついてしまいます。

もう、どんどんそれだけで

置いて行かれてる感があるし

仕事をこなす量は変わります。

 

まとめ

「当たり前が当たり前にできる人材」の

当たり前には、ITスキルも加わってきている。

そして、ひとまず「入力」は人には負けないってくらいの

気合が必要ですよーって話でした。

 

今日からスタートした職業訓練生のみなさんには

そこんところも徹底して

できるようになってほしなーと思っています。