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341日目:聴けると人間関係の悩みは減る!

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こんにちは

えすみんです。

 

今週はキャリアコンサルティングウィークで

お話を聴くことがとても多いです。

 

そこで聴くことについて。

 

聴くは聞くとは違う

通常、人の話をきく時は

「聞く」の方が大半です。

 

聞くとは、言葉の意味を理解しながら聞いている感じ。

 

それに対して「聴く」の方は

相手の気持ちを理解しながら聴くこと。

その言葉を使った気持ちなども

考えながら聴く感じです。

 

研修などで伝えるのは

聞く:事実情報の共有

聴く:考え方の共有

と言う表現をしたりしますが

同じ「きく」でも大きく違います。

 

当然、聴く方が

その言葉に含まれる思いや考え方まで

聴き取らなければならないので

とても頭を使うし疲れます。

 

なので聞くと聴くは大きく違うんです。

 

聴けると人間関係構築は変わる

音が聞こえる人なら

聞くことは誰でもできます。

 

でも、聴くことは簡単ではありません。

 

カウンセラー用語として

聴くことを傾聴と言う言い方をするんですが

より高いレベルの聴き方で

本当にそうそう簡単に

できるものではありません。

 

こう言ったスキルは

できるようになった!と

完結できるものではなく

常に日々鍛錬が必要なもの。

 

今週、キャリアカウンセラーとして

面談を続けていると

本当に鍛えられるなと思うところです。

(毎回、あれで良かったのかと反省の連続なので)

 

しかし、この聴くができると

相手の気持ちに響く声かけができたり

相手の気持ちを察したりすることができます。

 

当然、自分に対して

言って欲しい言葉を

いつも投げかけてくれる人のことって

誰も好きですよね。

 

なので、傾聴ができると

人間関係がぐっとよくなります。

 

傾聴の一歩は観察

傾聴ができるようになるには

まず相手への観察が大事です。

 

その言葉を投げかけた時の表情や仕草

その言葉のチョイス

 

それらをとにかくまずは観察して

気付けることが大事です。

 

表情や仕草なら、目の動きや手の動き。

言葉のチョイスなら

「行ってみたんですよ」ではなくて

「行動してみたんですよ」って

行動って言葉を使ったなーとか。

 

そう言う、いちいちに

まずは気づくことが大事なんです。

 

そこから、このタイミングで目が動くって事は

このことについて

何か思うことがあるのかなーとか

 

何気であっても行動って言葉を使ったって事は

悩んだ末のことだったのかなーとか

 

そう言う予想をしていけるようになります。

それを踏まえて

どんな関わりをすると

相手は嬉しいのかを

察することができるようになるんです。

 

会話もしながら

それをしていくのは

なかなか最初は大変ですし

面倒だなと思う人もいるかもしませんが

 

身に付けられたら

対人関係の面では

本当に役に立ちます。

 

まとめ

わたしは相手と接するときに

できるだけこんなことに意識しながら

いつも接しているのですが

(スイッチ切ってる時もありますけど…)

 

最初はとてもくたびれますが

続けていると

もうそれが普通になってきます。

 

人って良くも悪くも慣れるので。

 

まず第一歩は相手を観察すること。

やってみると

いろんな気づきはあると思います^^