えすみんのサクッと読めるパワーチャージBLOG

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387日目:職場の教わる、教えるに大事なこと

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こんにちは

えすみんです。

 

今日は時々行くお店で見かけた光景で

思った話です。

 

誰しも最初は新人

そのお店はしばらく同じスタッフで

営業していて

ほぼ、親子?親族?

って言うくらいな関係性っぽいです。

(事実そうかもしれません)

 

なので、阿吽の呼吸で

連携プレーをされていたのですが

どうやらそのお店に

年配男性の新しいスタッフさんが新しく

入られたようでした。

(もしかしたら今日は初日だったかも)

 

年配だろうがなんだろうが

その方は新人さん。

若いお姉さんに教えてもらい

「はい」「あ、分かりました」

って声がよく聞こえてました。

 

当たり前ですが

実年齢よりも

そこでの勤務年数が長い方が

お店のことが詳しくて

教える立場になります。

 

教えてもらうからには

年齢関係なく

謙虚な姿勢で

聞かなくてはいけませんから

当然、返事は「はい」となります。

 

そういえば、先日研修した男性は

注意するまで、返事が「うん」だった…

「うん」も返事には違いないんですけど

謙虚な姿勢を表現する言葉ではありませんので。

 

話は逸れましたが

その年配男性(実年齢は若かったらごめんなさい)

年齢差があっても

しっかり謙虚な姿勢で仕事を教わっていて

すごいなーと思います。

当たり前と言っても

なかなかできる人も少ないです。

 

教わる方も教える方も大変

この新人さん

きっと帰ったらぐったりだろうなー

と思います。

 

初日って、もうとにかく

何をするにも聞いてからじゃないと

行動できないし

質問するにも

タイミングを見計ったり

こんなこと聞いても大丈夫かなと

気を揉んだりするので

とにかく気を遣って疲れます。

 

わたしが新人だったのは

もう何年も前なので…

だいぶ忘れかけてしまっていますが

それでも、とにかく疲れたことは

よく覚えています。

 

そして、教える側の立場になって

初めて気づくのが

教える方も案外大変なこと。

 

これまで、言わなくても

してもらえてたことを

全て言葉で伝えないといけません。

 

相手が嫌な気持ちにならないように

(要は辞めないように)

気をつけないといけないし

より分かりやすいように

工夫しないといけないし。

やってもらう仕事を

事前に用意しておくことも必要だったり。

 

教える側も

実は、これまで以上に仕事が増えるんです。

 

教わるスキルも教えるスキルも必要

そう言うのが煩わしくて

一人で仕事をするフリーランスを

選ぶ人もいます。

 

それが悪いと言うわけではないですが

実はフリーランスになる方が

伝える力や聞く力の求められるレベルは

高くなります。

 

同じ職場なら

コミュニケーションができる時間は

割と多くとることができますが

 

フリーランスとなると

お客さまとの商談は

限られた時間。

そんな中で、言われることを酌んだり

提案を分かりやすく伝えたりすることが

求められるので

 

いきなり面倒だなと思って

フリーランスになるのは

少し考えものかもしれません。

 

面倒だなと言うことを

繰り返してこそ

経験値が上がり

できることが増えることもあるので

(特にコミュニケーション力は)

 

教えられる側も

教える側も

どちらも経験することって

大事なことだと思います^^